2010年03月14日

道路と敷地の関係

敷地は道路に2m以上接していないといけないと建築基準法で定められています。

道路に接していないと確認申請を受け付けてももらえません。

ちなみに、この場合の道路とは、建築基準法上の道路の事で、道路に見えても専用通路等は含みません。

ようするに、建築基準法上の道路に接していない土地は価値が低いという事です。

しかし、昔から住んでいた土地で道路に接していない場合はどうなんでしょうか?
その場合は、緩和措置の要件を満たせば確認申請を受ける事が出来ます。


新たに土地を購入する場合は、きちんと建築基準法上の道路に2m以上接しているかどうかを確認して下さい。
もし接していなかったら大変な事になります。
posted by なにわの建築士 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築関係