2010年03月03日

建ペイ率

建ペイ率とは、
敷地面積に対して建てる事が出来る建築面積の割合の事をいいます。

建ペイ率を算定する時の建築面積とは、延べ床面積とは違い、簡単に言えば空から建物を見た時の面積の事で、建築面積が大きいほど敷地一杯に建物を建てている事になります。

住宅地では、建ペイ率を60%に指定されているところが多いですね。

この場合の建ペイ率60%とは、敷地面積が100平米であれば、建築面積が60平米の建物までが建てられるという事です。

ちなみに、市区町村が指定している用件を満たせば、敷地が角地の場合、建ペイ率が10%緩和されて、建ペイ率60%の敷地であれば、70%になります。
posted by なにわの建築士 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築法規